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カラダ会議:ドクター編

ちか先生の「ま目」知識

紫外線による目と肌への影響

紫外線は肌だけではなく目にも悪影響を及ぼします。
あまり知られていませんが、直接肌からの影響を受けなくても、目から紫外線の影響を受けると肌の日焼けにつながり、角膜に影響を受けて脳下垂体に情報が伝達され防衛反応としてメラノサイトがメラニン色素を生成してしまいます。

蓄積された紫外線のダメージは、眼病を引き起こし、目の老化を促進させ、あわせて肌老化も進んでしまいます。
主な紫外線による目への影響は、急性の紫外線角膜炎と慢性の翼状片、白内障、黄斑変性が知られています。
紫外線から肌や目を守るためにも、紫外線の強い時間帯の外出は避け、日傘や帽子、サングラス等の使用や日焼け止めの有効活用をしましょう。

飲む日焼け止め

紫外線は、肌を黒くするだけでなく、肌の老化に深く関与していると言われています。
これは「光老化」と呼ばれ、加齢による自然老化と区別されています。
老化の原因のうち、自然老化は20%程度で、残り約80%は光老化と言われています。

これまでの主な紫外線対策は日焼け止めクリームを「塗る」というものでしたが、肌の老化を内側からケアしていくために、医療機関で取り扱いの「紫外線の影響を軽減してくれるサプリメント」をプラスして「飲む」ことで肌の老化を内側からケアしていくことができます。

大原ちか眼科(予約制)

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