読み物

カラダ会議:ドクター編

ちか先生の「ま目」知識

「体質改善に注目!花粉症」

花粉症の季節が到来しました!

今年は例年に増して、花粉の飛散量は増加するという情報も。花粉症には様々な治療法がありますが、今回はアレルギー体質の改善を促す注射をご紹介します。
花粉症は、花粉が体内に入ることによるアレルギー反応です。アレルギー反応の症状として、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などが一般的ですが、アレルギー体質の改善を促す注射として、「ヒスタグロビン」があります。週に1度、3回皮下に注射します。(効果によって追加あり)

ヒスタグロビンの主な作用


・アレルギー症状の悪化・慢性化を抑える
・ヒスタミンの放出を抑えたり、抵抗力を与え、くしゃみ、鼻水、かゆみ、浮腫などのアレルギー症状を改善する
*まれに、じんましんや頭痛などの副作用を起こすことがあるので、医師と相談のうえ、治療をしてください。

花粉飛散のピークは、植物の種類によっても様々ですが、花粉症の代表格「スギ」の花粉飛散は3月末「ヒノキ」は5月上旬まで続きます。そして、花粉症の方に注意し
てほしいのが、その時期に起こる「食べ物アレルギー」です。
ヒノキ科「スギ・ヒノキ」・・・トマト
カバノキ科「ハンノキ・シラカンバ」・・・リンゴ・モモ・イチゴ・大豆・ニンジン・ジャガイモ
イネ科「カモガヤ」・・・メロン・スイカ・トマト・ジャガイモ・セロリ・小麦・米
また、花粉症は免疫の過剰反応です。免疫力の7割を司るのが腸なので、腸内環境を整えることがおすすめです。

大原ちか眼科(予約制)

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診療時間 【月・火・木・金】9:30~13:00/15:00~19:00
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[予約専用ダイヤル] TEL:0120-531-533
花粉症治療の点眼、内服、注射についてご相談ください。
住所 〒810-0041
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