読み物

カラダ会議:ドクター編

不妊治療 不育症・胎児診断

ボーンブロス BORBRO

日本において年々増加している死因はご存じですか?戦後からこの60年で3倍に増えました。答えは、ガンです。高齢化が急速にすすんでいるとはいえ、先進国のなかで特異的な現象です。このガンの増加が日本におけるコンビニ店舗数の推移と極めて相関していることが最近注目されています。私たちが当たり前と思っている食品が安全なのかもう一度考え直さないといけないような気がします。
ボーンブロスといって、骨をグツグツ煮込むスープを販売するべく色々勉強していますが、大事なのは素材と手間です。抗生剤まみれで、自分で歩けない糖尿病の牛や鶏の骨を避けようとすると、素材はシカやイノシシのジビエにたどり着きました。もちろん日本の土壌や水、そして海が沢山の重金属で汚染されていることを知ると、できあがった製品をきちんと調べなければなりません。
また骨から有益なコラーゲンやグルタミンなどのアミノ酸やミネラルが染み出るにはじっくりコトコト48時間煮込む必要があります。でも巷の製造工場はそんな流ちょうなことを許してくれません。そのために結局、メゾンド吉田シェフの監修のもと、自分たちで作ることにしました。素材と手間にこだわると大変です!
妊娠や生まれてくるお子さんのために食の大事さを痛感して色々勉強していくうちに、スープ作りまで到達するとは、自分でも驚いています。でもここまで来ると、物流にまで詳しくなって、カビ毒に侵されていないコーヒーや本当に健康に良いマヌカハニーやヘンプオイルが紹介できるかもと楽しみが広がります。

古賀文敏ウイメンズクリニック

https://koga-f.jp/
診療時間 〈完全予約制〉
※「初診予約受付日」は、お電話かHPでご確認ください。
平日10:00~13:00/15:30~19:00
水曜10:00~13:00/午後休診
土曜10:00~13:00/15:30~17:00
(日曜・祝日は休診日)
住所 〒810-0001 福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ5F
TEL 092-738-7711

院長 古賀 文敏 (こが ふみとし)

日本産科婦人科学会専門医、臨床遺伝専門医
大分医科大学(現大分大学)卒業後、久留米大学産婦人科学教室入局。久留米大学病院、国立小倉病院を経て、聖マリア病院新生児センターにて出産後の母子ケアを学ぶ。1999年1月国立小倉病院成育センター周産期病棟医長、生殖医療部門立ち上げに関わる。2004年4月久留米大学病院にて不妊・内分泌部門主任として多くの不妊女性の治療にあたる。2007年5月福岡市中央区大名 サウスサイドテラス4Fに「古賀文敏ウイメンズクリニック」開院。2014年6月中央区天神2丁目 天神ルーチェ5Fに移転・拡張。

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